「国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議」における東京23区外の庁舎等の移転・再配置計画(関東財務局分)に関するとりまとめ
「国有財産の有効活用に関する検討・フォローアップ有識者会議」(座長:伊藤滋早稲田大学特命教授)において、6月12日に東京23区外の庁舎等の移転・再配置計画がとりまとめられた。
昨年6月にとりまとめられた「国有財産の有効活用に関する報告書」において、東京23区外の庁舎については、地域の活性化という視点も重視しつつ、東京23区外の宿舎の検討手法を参考に地域の実情を踏まえた検討を進めるとともに、昨年の6月時点で移転の候補とされていない東京23区内の庁舎についても引き続き検討を行う等とされた。
有識者会議では、これらを踏まえ、東京23区外の庁舎について、新たに移転・再配置計画を策定するとともに、東京23区内の庁舎及び東京23区内外の宿舎の移転・再配置計画についても、所要の改訂が行われた。
このうち関東財務局分は、次のとおり。
庁舎分
宿舎分
(参考) 東京23区外の庁舎等の移転・再配置計画については、財務本省の「国有財産の有効活用に関する有識者会議とりまとめのポイント」をご覧下さい